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    衛星「いぶき」21日に打ち上げ 温室効果ガスを網羅的に観測
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       ■将来予測、世論喚起など期待■

      深刻化する地球温暖化の将来予測と対策に役立てるため、世界初の温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が21日に打ち上げられる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)や国立環境研究所、環境省が共同で開発し、温暖化の主因とされる二酸化炭素とメタンの大気中濃度を、全地球規模で網羅的に観測する。

       全地球規模で監視■

      いぶきが観測する二酸化炭素とメタンは、温暖化への寄与率が合わせて8割以上に達する。

      観測点は、極域を除く全世界約5万6000カ所。現在の日米欧を中心とした地上約280カ所から飛躍的に増え、海洋域や高山帯などでも、継続的にデータを取得できる。

       1つの観測点は直径10キロで、通常158キロ間隔に置かれ、同一地点を3日に1回観測する。

      濃度は、赤外線の特定の波長が二酸化炭素やメタンによって吸収される特質から割り出す。センサーで、地表や大気中から放射されるなどした赤外線を捕らえ、吸収率を分析する。

      ■一目で分かる■

      動作確認を経て早ければ4月中には、初めて全世界の観測結果が出そろう。吸収率データは10月末から、濃度データ来年1月から、一般向けに公表される。

       環境研は、全世界の二酸化炭素およびメタン濃度図を作成。さらに、大気の流れなども加味して、数千キロ四方ごとの吸収・排出量の推定図も作る。これらは毎月の更新を目指し、時期による増減も明らかにする。

      いぶきの観測は国境に無関係だが、地球規模で定期的に濃度や吸収・排出量が分かれば、国や地域の温暖化予測の精度向上や効果的な対策に役立つ。

       環境省の担当者は、「人間活動による温暖化が一目でわかれば、誰でも実感がわいてくる」と世論喚起への期待も寄せる。

      (産経ニュースより)

      | 環境 | 13:58 | comments(0) | - |
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