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    映画「カッコーの巣の上で」
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       友人と環境問題や映画の話をしているうちに思い出したのが映画「カッコーの巣の上で」

      これは、州立精神病院を舞台に、管理体制に反撥する人間の尊厳と自由を描いたケン・ケーシーのベストセラー小説の映画化。製作はソウル・ゼインツとマイケル・ダグラス、監督はミロシュ・フォアマン。

      ジャック・ニコルソンは州立病院の管理体制に敢然と立ち向かう主人公・マクマーフィーを演じていますが、これが凄い。ジャック・ニコルソンは偉大な俳優です。

      広義に環境問題を捉えるならば、環境問題が包含する中の一つに”人間の尊厳と自律”が含まれるのですが、この映画はその様な意味に於いて環境問題の側面を提示した映画だと捉えています。

      私の青春時代の思い出の映画のひとつです。


      「カッコーの巣の上で」のストーリー概要は以下の通りです。

      刑務所から逃れるために精神病院に(詐病によって)入院してきた主人公のマクマーフィー。向精神薬を飲んだふりをしてごまかし、婦長の定めた病棟のルールに片っ端から反抗していく。グループセラピーなどやめてテレビワールドシリーズを観たいと主張し、他の患者たちに多数決を取ったりなどする。

      また他の患者を無断で船に乗せて、海に出たりもする。こうした反抗的な行動が管理主義的な婦長の逆鱗に触れ、彼女はマクマーフィーが病院から出ることが出来ないようにしてしまう。マクマーフィーは患者の”チーフ”が実際はしゃべれないフリをしていることに気づく。

      クリスマスの夜、マクマーフィーは病棟に女友達を連れ込み、酒を持ち込んでどんちゃん騒ぎをやる。その後、逃げ出すつもりだったのだが寝過ごしてしまう。翌日、乱痴気騒ぎが発覚し、そのことで婦長から激しく糾弾される。そのショックで、マクマーフィーにかわいがられていた若い男性患者が自殺してしまう。マクマーフィーは激昂し、彼女を絞殺しようとする。その後、婦長を絞殺しようとしたマクマーフィーは他の入院患者と隔離される。

      マクマーフィーは病院が行った治療によって、もはや言葉もしゃべれず、正常な思考もできない廃人のような姿になって戻ってくる。

      ネイティブアメリカンである患者の“チーフ”はマクマーフィーを窒息死させ、「持ち上げた者には奇跡が起きる」とマクマーフィーが言った水飲み台を持ち上げて窓を破り、精神病院を脱走していくところで映画は終わる。

               
                


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