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    カーボンオフセット
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       ■ ”あーす”のために・・・カーボンオフセットを■

      ●カーボンオフセットとは?
       -------------------------------------------------
      地球温暖化の原因となっている二酸化炭素。

      皆さんは、二酸化炭素を減らすために、節電や、節水に励まれていることだと思います。

      しかし、二酸化炭素はなかなか減らないし、限界があります。

      どうやっても減らない二酸化炭素分を埋め合わせる方法が
      「カーボンオフセット」です。

      「カーボンオフセット」とは炭素を埋め合わせするということ。

      オフセットするには、二酸化炭素を減らす植林や省エネプロジェクト、自然エネルギーの利用プロジェクトなどにお金を投資したり、削減された二酸化炭素の排出権を購入する方法があります。


      ●カーボンオフセットする2種類の方法
       -------------------------------------------------

      個人がオフセット分を購入するには、大きく2つの種類があります。
       
      ※「カーボンオフセットという商品」を購入する方法
      ※「カーボンオフセットされた商品」を購入する方法
       
      です。

      前者は純粋に○○kgのオフセット分を購入することです。
      購入したオフセット分は何とオフセットしても自由です。

      「カーボンオフセットという商品」を購入できるのは、 ジーコンシャス、日本カーボンオフセット、PEARカーボンオフセットや、Yahoo!カーボンオフセット、ローソンCO2オフセットなどです。

      一方、後者は、特定の商品のライフサイクルで排出する
      二酸化炭素の排出量の一部をオフセットしたものです。

      この1年で「カーボンオフセット付き○○」という商品やサービスが数多く販売されるようになりました。
       
      商品やサービスによって、商品やサービスを提供する企業自身が、オフセットする費用を支払っている場合もありますし、私たち(利用者)が負担する場合もあります。両者で負担する場合もあります。

      こういった商品やサービスを提供することで、企業は環境貢献を訴えることができる一方、消費者も温暖化防止を支援していることになります。


      ●カーボンオフセット付き商品の曖昧さ
       -------------------------------------------------

      「カーボンオフセット付き商品」には曖昧な部分があります。

      誰がオフセットすべきなのか、どのくらいオフセットすべきなのか、これがよくわからないことが多いのです。
       
      例えば缶ジュース一本を買ったとして、「○kg排出した」という数字が無いのに、その缶ジュースに「一缶で1キログラムオフセットされています」と書かれていても、一体何に対してオフセットして良いのかわかりません。

      また、商品の製造から輸送、販売、廃棄までのライフサイクルで排出する二酸化炭素は、製造や販売、廃棄する企業が出した二酸化炭素なのだから企業がオフセットすべきなのか、企業は消費者のために作ったのだから、消費者がオフセットすべきなのか、このあたりが曖昧です。

      排出する二酸化炭素量をすべて商品の価格に上乗せするのが正しい姿なのでしょうが、そうすると商品は売れなくなってしまいますから、義務付けでもされない限り、企業は嫌がります。

      「カーボンオフセット付き商品」は、いったいどこで排出される二酸化炭素量を、どのくらいオフセットするのか、誰がその費用を払っているのか、ということを良く理解しておく必要があります。

      カーボンオフセット無し商品よりはよほど良いと思いますが。

      ************************************************************

      以上は「あーす”を変える 〜エコな暮らしのススメ〜」メルマガ参照によります。

      皆さん、低炭素社会(低炭素型社会)を目指しましょう。
      低炭素社会(低炭素型社会)とは、地球温暖化の主因とされる温室効果ガスの1つ、二酸化炭素の最終的な排出量が少ない産業・生活システムを構築した社会です。



      http://affileaf.jp/tier.php?p_id=xp000512
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