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    田辺湾がきれいに 貝類復活、赤潮減る
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      和歌山県田辺市の田辺湾で激減していたヒオウギやハボウキガイ(通称タチガイ)などの貝類が、ここ数年復活傾向にあり、周辺の漁協ではヒオウギが水揚げされるようになった。県水産試験場(和歌山県串本町)の調査によると、1980年代に比べて赤潮の発生延べ日数が9分の1程度になり、水の透明度が格段に良くなっているという。関係者は「田辺湾は確実にきれいになっている。他の生き物の復活もあるのでは」と期待している。 田辺湾の入り組んだ小さな湾では、昔から天然ヒオウギなどの貝類が多く生息していた。1960年代から環境悪化などの影響で姿が見られなくなったが、90年代後半から湾内の浄化が進み、2000年ごろから再び見られるようになった。 03年には漁業資源として新庄漁協や和歌山南漁協(白浜支所)などが漁業権を取得した。県水産振興課によると、水揚げは新庄漁協が2006年に115キロ、07年に180キロ、和歌山南漁協は06年408キロ、07年144キロだった。 県水産試験場によると、赤潮(富栄養化がもととなって異常発生するプランクトン)の発生延べ日数は、1970年代前半から増減を繰り返しながら増え続け、87年に89日とピークを迎えた。その後、徐々に減って98年以降は10日を超えておらず、有害なギムノディニウム・ミキモトイ赤潮がまったく発生していない。 県の担当者は「赤潮の発生件数は1980年代末から年3件前後と変わらないが、きれいな状態に戻るのが早く、1件当たりの日数が短くなっている」と話している。 透明度については、水温の低い冬季で見ると、これまでとあまり変化はないが、高温となる夏季では、80年代が水深2〜4メートルまでしか見えなかったのに対し、2000年以降は4〜6メートルと大きく改善している。このほか、溶存酸素量や栄養塩についても改善している。 貝類以外にも小魚の産卵育成場となるアマモやクロメ、カジメなど海藻(草)類の再生も確認されており、竹内照文・県水産試験場長は「生態系が維持される海であるためには、海藻(草)類の復活が必要。いまは良い傾向に向かいつつあり、現状の把握とその状態を報告していきたい」と話している。



      紀伊民報



      紀伊民報 06月10日17:00より抜粋



      田辺は私の青春を育んでくれた思い出の地です。南方熊楠が終生の地と定めた場所です。嬉しいニュースですので、紀伊民報の記事をそのまま掲載させて頂きます。



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