CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
関連ホームページ
アットメール
http://mdm183281.at-ml.jp/

生き生き食育青汁
http://mdm183281.at-ml.jp/

シルフィードシステム
http://blog.livedoor.jp/eco24/archives/2071590.html

オリンポスピーシー販売
http://www.olympos-pc.com/mem/pcmode.cgi?=45555

激安!リユースノートパソコン
http://www.olympos-pc.com/mainindex.cgi?=45555

メーカー選択 特選!ノートパソコン
http://www.olympos-pc.com/shop/kmode.cgi?=45555

バナー広告
edita
edita.jp【エディタ】
MicroAd
PING
MOBILE
qrcode
<< 「私の罪は従順だったことだ」 | main | アラブの春 >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - |
    石油利権争いが活発化する
    0
       カダフィ政権崩壊後のリビア再建策を話し合う「友好国会合」がパリのエリゼ宮で開かれた。

      会合後の記者会見でサルコジ仏大統領は、リビア国外にあるカダフィ政権の資産150億ドル(約1兆1500億円)について、凍結の即時解除で参加国が合意したことを明らかにした。

      英仏両国が主催したこの会合には、軍事介入に否定的だったロシアや中国を含む約60カ国・機関が参加。リビア新政権の主体となる反カダフィ勢力の連合体「国民評議会」のアブドルジャリル代表とナンバー2のジブリル氏も出席。日本からは松富重夫外務省中東アフリカ局長が出席した。

      会合後に発表された議長総括は、国民評議会が提示した「包括的な暫定政権の樹立計画を参加国は歓迎した」としており、国民評議会が国際社会で正統政府としての認知を広げつつあることが示された。 

      ところで、リビア国民評議会とフランスとの間には密約があるそうだ。

      仏リベラシオン紙によると、4月3日付書簡に「国民評議会へのフランスの全面的かつ永続的支持に対し、石油生産の35%を供給することで合意した」と記されているという。

      フランスは3月、国民評議会を他国に先駆けて承認した。

      中国はカダフィ政権と友好関係を維持してきたが、6月以降はカダフィ政権を見切り、同政権が崩壊した場合も石油利権などを維持できるよう、反体制派との接触を始めていた。

      リビアで石油利権争いが活発化する。
      | - | 00:03 | comments(0) | - |
      スポンサーサイト
      0
        | - | 00:03 | - | - |
        コメント
        コメントする