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    昭和シェル石油 サウジアラビアで太陽光発電事業開始
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      ガソリン離れに危機感を抱く石油会社が太陽光発電事業を開始しました。
      ハウスメーカーも発電機能を持たせた住宅の販売に乗り出しています。
      群雄割拠の電源争奪戦は、電力会社の経営にも影響を及ぼすはずです。
      以下に産経ニュースより昭和シェル石油の太陽光発電に関する記事を紹介します。
       

      昭和シェル石油は24日、サウジアラビア国内で太陽光発電事業を始めると発表した。2010年に同国の国営石油会社、サウジアラムコと共同で小規模太陽光発電所を建設し、家庭や公共施設に電力を販売する。

      サウジアラビア国内の数カ所の集落に、昭シェルが宮崎県の工場で生産する太陽電池を使った1000〜2000キロワット程度の太陽光発電所を建設し、各集落内の家庭や学校、病院などに電力を供給する。配電設備の運用などは東京電力が協力するという。発電規模は計1万キロワット程度で、事業費は数十億円の見込み。

      今後、発電所の建設カ所を増やし、サウジアラビアでの太陽光発電事業が軌道に乗れば、同国内での太陽電池の新工場建設や合弁会社設立を検討する。太陽電池の拡販を狙い、送電網の整備が遅れているアフリカや東南アジア、中南米などの新興国での事業展開も視野に入れる。



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      | 環境・エネルギー・テクノロジー | 11:47 | comments(0) | - |
      オーストリアで原発を太陽光発電施設に転換
      0
        産経ニュースより太陽光発電に関する記事を以下に紹介します。

        ウィーン近郊に1970年代に建設され、一度も運転することなく廃止されたツウェンテンドルフ原子力発電所で太陽光パネル300枚が設置され25日、発電が始まった。計画を進めた地元電力会社は「エネルギーの将来を考える上で歴史的な日だ」と述べた。

        ツウェンテンドルフ原発はウィーンの西約50キロにあり、オーストリア唯一の原発として完成状態にあったが、1978年の国民投票で操業しないことが決まった。発電所の施設はその後、地元電力会社が買収し、国外の原発技術者の訓練が行われている。

        電力会社は120万ユーロ(約1億6000万円)をかけて原子炉建屋の屋上やその周りに太陽光パネルを設置した。来月中に計1千枚に増やす予定で、年間の発電電力量は18万キロワット時と、好天時の日中には数百世帯分の電力を賄えるとしている。(共同)

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        | 環境・エネルギー・テクノロジー | 16:58 | comments(0) | - |
        週刊ダイヤモンド
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           表紙

          自動車100年目の大転換

          • Part 1自動車産業の試練
          • Part 2クルマの課題と未来
          • Part 3企ワイドコラム15連発 楽しくなけりゃクルマじゃない
          特集2
          • 改正薬事法の大混乱
            最新号を購入する 目次 中吊り広告
            Inside
              • 提携だけでなく買収も検討 中国の証券会社の日本進出
              • 米ウォルマート流で始動する西友、総合スーパーへ回帰
              • 中国が主戦場のハイブリッド建機 大人気の理由は環境よりも実利
              • 短答直入 松岡直人(メタルワン社長)
              • 携帯広告市場の救世主となるか 苦肉の策で始まる視聴率調査
              • 過熱感なき上昇続く商品相場 実需弱く一段高の公算小さい
              • 人事天命 国際原子力機関
              • 難産のすえに開港の静岡空港 早くも不測事態の前途多難
              • 早耳聞耳 川田達男(セーレン社長)
            • 家電下郷政策で大攻勢! 中国テレビメーカーの実力
            人物
            • インタビュー片山幹雄(シャープ社長)
            • 新社長 上西京一郎(オリエンタルランド)
            | 環境・エネルギー・テクノロジー | 08:38 | comments(0) | - |
            環境バッテリー(キャパシタ) もうすぐ登場!!
            0
              環境バッテリー(キャパシタ)です。もうすぐ登場。
              代理店を募集しているそうです。

               

              二酸化炭素の削減が叫ばれて久しい昨今ですが、どうしても水力・火力・原子力の発電方法に頼らざるを得ないのが現状です。

              しかし、環境バッテリー(キャパシタ)を使えば、自然エネルギーを随時蓄電し、必要に応じて利用できるようになります。

              勿論、CO2は一切排出しません。

              従来の電力は補助電力として使用するようになります。

              今までの電力事情が一変します。パラダイムの転換です。

              テクノロジーの進化が素晴らしいです。 驚きました。


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              | 環境・エネルギー・テクノロジー | 15:07 | comments(3) | - |
              航空機のフライ・バイー・ワイヤーとクルマのバイ・ワイヤー
              0
                フライ・バイ・ワイー(Fly By Wire,FBW)とは、航空機の操縦・飛行制御システムの一種。

                FBW以前の機械力操縦システムでは、パイロットが操縦桿(輪)やラダーペダルに与えた入力は、ケーブル(索)やロッドによる機械的リンクを介して油圧アクチュエータに伝わり、・エルロン・エレベーター・ラダーなどの操縦翼面を動かしていた。自動操縦も、ケーブルへ自動操縦装置が機械的入力を与えることで達成されていた。

                FBWでは、パイロットの入力はコクピットで電気信号に変換され、電線(wire, ワイヤ)によって飛行制御コンピュータを通り油圧アクチュエータに伝えらる。アナログコンピュータを使用した初期のものはアナログFBW、デジタルコンピュータを使用するものはデジタルFBWと呼ばれる。

                旅客機では、コンコルドがはじめてアナログFBWを採用した。

                エアバスはA320で、旅客機として初めてデジタルFBWを採用した。同時に操縦桿はジョイスティック型となり、操縦席の横に配置された。以降のA330・A340・A380などでも踏襲されてる。エアバスではボーイングに比べるとコンピュータによるプロテクション機能を優先しており、その点も含めた設計思想の違いはたびたび議論の的となっている。

                ボーイングは777で初めてデジタルFBWを採用した。形状は従来と似た操縦輪であり、エアバスのようなジョイスティックではない。プロテクション機能はあるものの、操縦感覚が重くなることでパイロットに注意を促すだけで、それ以上の力を操縦桿に加えれば、プロテクション機能を越える操縦をすることも出来る。

                さて、クルマの「バイ・ワイヤー(By−Wire)」。

                クルマの操作部分から機械的な伝達機構を無くし、すべて電気信号による伝達に置き換えようとする「バイ・ワイヤー(By Wire)」はクルマのあり方を根本的に変える技術だ。

                ステアリングからコラムシャフトが無くなり、ブレーキからは油圧機構やパーキングブレーキ用のケーブルが姿を消す。操作部分とアクチュエーターを電気的に接続すれば済むので、機械的な部品を省け、クルマの設計やデザインの自由度は大幅に高まる。また、ステアリングやブレーキ、アクセルなどは完全に電子制御化されるので、これまでの個別制御から統合制御化への流れが加速し、安全性や快適性の向上が期待できる。

                世界で最もバイ・ワイヤーに積極的な部品メーカーの一つがスウェーデンSKF社だ。GM社の燃料電池車「Hy−wire」や、イタリアBertone社のコンセプトカー 「Novanta」などにバイ・ワイヤー技術を提供してきた(写真参照)。



                バイ・ワイヤー化によって、最も姿を変えると思われるのがステアリング。例えば、Hy-wireのステアリングには、コラムシャフトは存在せず、乗員の足元には何も無いスペースが広がっている。ステアリングはドライバーの操作力を検知できれば良いので、これまでとは形状もまったく異なる。アクセルやブレーキの操作機能もステアリングに統合している。機械的な接続がないので、これまでのようにペダルを床に配置する必然性がない。

                クルマのあり方を根本的に帰る技術、それがバイ・ワイヤー。

                クルマが進化している。面白くなって来る。

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                | 環境・エネルギー・テクノロジー | 13:21 | comments(0) | - |
                車輪が8個あってもいいじゃないか
                0

                  そろそろジェット旅客機の薀蓄を綴りたい、それもコンベア880を、と思っているが、前回「温暖化防止のために」のタイトルで綴った中でEllica(エリーカ)の事に触れたので、今回は電気自動車。勿論、電気自動車に関しては素人であり、単なる車好きの私。誤った記述があればお許し頂きたいし、お付き合い頂ければ嬉しい。

                  自動車に車輪が8個あってもいいじゃないか、面白い発想だ、と言うよりも8個ある事でメリットが生まれる。Ellicaを特徴付けるのは8個の車輪の中に組み込まれたインホイールモーター。それが一つの車輪あたり約80馬力を発生させる。これが8つ付いているから、優れた加速性能を発揮する。 直接トルクを与える事でエネルギーロスを接地抵抗と電気抵抗のみに抑え、航続距離の増加に寄与する。最高速度400km/hをインホイールモーターで狙うには、その出力を考えると8輪以上が必然的に必要だった。

                  ブレーキ、変速ギア、ハブ・ベアリングをモーターと共にそれぞれの車輪に搭載、さらに各車輪の一つ一つがインバーター制御されており、運動性能の向上に役立っている。開発者によれば、各車輪のインバーターシグナル同期が難しく、苦労したそうだ。

                  インホイールモーターを使用することで車両レイアウトの自由化が計れるが、エンジン車とのブレーキ部品、足回り部品との共用、ばね下重量の増加、コストに問題があるとされる。

                  最高速度に関して。Ellica は2004年3月13-14日、イタリアのオーバルコースで最高速度370km/hを記録した。なおEllicaの前身となる8輪電気自動車KAZは、同じくイタリアのProving Ground Nardのコースで2001年4月29日最高速度311km/hを出している。

                  加速性能に関して。ポルシェ911Turbo(最高出力 480PS)との時速100マイル(160km/h)に達するまでの勝負では、スタートダッシュはポルシェに遅れたものの、7.04秒で時速100マイルに達した。一方、この時ポルシェは時速86マイル(138km/h)であり、ポルシェが時速100マイル(160km/h)に達するのには9.02秒かかった。 なお、この時のドライバーは元F1ライバーの片山右京氏。氏はポルシェ 911Turboより約2秒速いEllicaの加速力に驚いている。 また三菱ランサー・エボリューションと同走した時は圧倒的な差でEllicaがランサーを引き離した。 なおEllicaの前身となる8輪電気自動車KAZは0-400mを15.3秒で走行する。

                  コンセプトは「100円で100kmの旅を」。夜間電力で充電を行えば、1km走行するに当たり約1円で 済むと言う。コストパフォーマンスに優れているのだ。

                  エネルギー総合効率はガソリン車が約7%、燃料電池車が約15%、電気自動車が約27%。ガソリン車よりも4倍弱効率が良い。この高効率の実現には回生ブレーキ が大きな役割を果たしていると言う。

                  電力源にはリチウムイオン電池が使用されているが、未だその生産コストが高く、量産による低価格化が待たれる。因みにEllicaの販売価格は3000万円程度で、200台程度を販売する計画だと言う。電気自動車を従来の一般車並みの価格にするには、リチウムイオン電池がどんなに高性能であってもその価格を7分の1程度に下げる必要があるとされている。今年7月に発売予定の三菱自動車の軽自動車「i-MiEV(アイミーブ)」は、1台当たりのリチウムイオン電池の価格が200万円以上と見られている。

                  Ellicaの充電方法は家庭電灯からのコンセント充電とそれらを使った急速充電、外出先での充電スタンド方式が検討されている。

                  電気自動車はガソリン車を含む従来の内燃機関をパワーソースとする自動車と比べ、全く概念が異なるから、それも踏まえて捉える事が大事であると思う。部品数は従来の車の3分の2程度で済むのではないか、電力源のコストの問題が解決すれば、構造が簡単だから意外と簡単に作れるのではないか、と素人は考えるのだが、この様な事を言うと専門家からお叱りを受ける筈。

                  近い将来、電気自動車キットが売り出され、プラモデルやパソコンを組み立てる様に簡単に電気自動車を作る事が出来る様になるかも知れない、と思ったりもする。

                  前回紹介させて頂いた図書、「温暖化防止のために~科学者からアル・ゴア氏への提言〜」 清水浩:著  ランダムハウス講談社:出版 1,800円(税別)にEllicaのことが詳しく述べられている。


                       走行中の「エリーカ」。電気自動車では世界最速となる、370kmのスピードを持つ<写真提供:清水 浩氏>
                                        ↑ 走行中のEllica <写真提供:清水 浩氏>
                                     

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                  | 環境・エネルギー・テクノロジー | 22:43 | comments(0) | - |
                  温暖化防止のために
                  0

                    前回のブログで、宝島別冊「環境バブルで日本が変わる!」を採り上げた。

                    今日は「温暖化防止のために~科学者からアル・ゴア氏への提言〜」 清水浩:著  ランダムハウス講談社:出版 1,800円(税別)。

                    温暖化の原因は何か、にはじまり、太陽光発電、リチウム・イオン電池、電気自動車、水素製鉄などの事が詳しく述べられている。

                    これまでの技術は、その仕組みの殆どが19世紀に発明され、20世紀に育ったものである。しかし、結局は化石燃料を使うと言う根本から脱出出来ていない。本書で言う21世紀型技術とは殆どが既に知られているものであるが、もう一度これらの技術を見直す事で温暖化が防げるのではなかろうか。


                    う乗した小泉首相が絶賛しと
                    暖かー々的に報じられたことは記憶に新しい。この電


                    電気自動車Ellica(エリーカ)の開発で有名な清水浩氏は慶應義塾大学環境情報学部教授。1947年、宮城県生まれ。国立環境研究所(旧国立公害研究所)を経て、1997年より現職。自動車が好きで、環境保護にも強い関心があったことから、電気自動車の研究開発を始める。25年にわたる7台の試作車開発を経て、2004年Eliicaの実現に至る。現在、Eliicaプロジェクト技術統括リーダーとして開発チームを率い、市販に向けて研究を進めている。


                     ↑ 電気自動車Ellica(エリーカ)


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                    | 環境・エネルギー・テクノロジー | 11:01 | comments(0) | - |
                    別冊宝島「環境バブルで日本が変わる!」
                    0

                      環境・エネルギー関連、特に関心を抱く「エコカーの開発競争」と「次世代の二次電池」に関する図書を探す積もりで立ち寄った国道沿いの書店。そこで立ち読みをしている内に面白くなって購入したのが別冊宝島。テーマがタイムリーであり、掘り下げられていて読み応えがある。 

                      ITを凌ぐ環境・エネルギー革命!
                      環境バブルで日本が変わる!
                      オバマ大統領「グリーン・ニューディール」の震源

                      緑の資本主義は21世紀の産業革命
                      序 章 環境エコノミーの世界へ
                      第1章 オバマが仕掛ける環境ビッグバン
                      第2章 環境革命と国際金融資本
                      第3章 エネルギー革命と世界制覇の大転換
                      第4章 環境で変わる世界と日本の産業地図

                      別冊宝島
                      宝島社
                      低下880円(本体838円)




                      別冊宝島は、宝島社(1993年までの社名は「JICC出版局」)が発行しているムックのシリーズ。

                      1976年4月から始まったシリーズで、『宝島』の別冊として創刊された『全都市カタログ』からはじまる。政治問題からサブカルチャーまで、「若者のための新書」「知識マガジン」として定着。「活字ムック」と呼ばれる新たな出版市場を開拓した。そのため扱うテーマも自然科学・社会科学から語学・歴史・地理・文学・現代思想・精神世界・宗教・社会問題・スポーツ・料理・音楽・芸能・音楽・アニメ・マンガ・風俗など幅広い分野を取り上げており、出版時期に話題になっているテーマについてタイムリーに扱う利点がある。以前はA5サイズであったが、463号からB5(時にはA4)サイズと大きくなりカラーページが多く掲載されカジュアル性を重視するようになった。そのため、この前後で区別される場合もある。2008年現在も継続しており、通算1500巻以上が出されている。

                      週刊誌が時事的なテーマのみ扱っているのに対し、別冊宝島はその時事的な話題に対して一冊丸ごとある程度深掘りしたテーマを扱っており、雑誌群の中でも際立っている。


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                      | 環境・エネルギー・テクノロジー | 08:45 | comments(0) | - |
                      スマートグリッド
                      0

                        最近よく聞くスマートグリッド。一体どの様な技術なのか。

                        スマートグリッドとはエネルギーとコストを節約するために情報技術をもちいて供給者と消費者の間の電力伝送を行なう技術のこと。

                        エネルギー安全保障や地球温暖化問題への対策のひとつとして 多くの政府が推進している。もし、スマートグリッド技術がアメリカ合衆国の電力網を5%効率的にすれば、5300万台分の自動車に相当する燃料の節約と温暖化ガス排出量の削減が実現するといわれている。

                        アメリカのバラク・オバマ大統領は、アメリカ連邦議会に対して、代替エネルギーの生産を2009年からの3年間で2倍にし、新しい"スマートグリッド"を建設するための法案を通過させるために遅滞なく行動するように要請した。

                        日本では類似したアイディアが住友電気工業などにより提案されており、太陽を起源とする再生可能な新エネルギーと、今日技術的に適用可能となった高温超電導直流電力ケーブルの組合せによる地球規模の電力網敷設を段階的に推進すること、そのために「PPLPソリッドDC・超長距離・大容量・国際連系・海底ケーブル」が必要であること、それらによって最終的には人類の必要とする全エネルギーを再生可能な手段によってえられることが期待されている。

                        具体的には次のような効用が期待される次世代の電力網とその周辺システムということになる。

                        特徴 内容 効用
                        オープン化・分散化 分散配置された太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーによる電源を柔軟に系統連系できる。 再生可能エネルギーの本格普及、電源の分散化によるセキュリティ面の改善
                        端末の高度化・双方向化 計測・制御機能が端末側に搭載され、電力供給側と連携することで、ミクロレベルの電力の需要・供給情報に基づき、各種の最適化が図られる。 ピーク電力対応、電力料金低減
                          廉価な大容量バッテリーの実現により、発電・利用のオンサイトに電力貯蔵機能が装備される。 発電と利用のタイムシフトが可能に。また、再生可能エネルギーの間欠性・出力変動の解消。
                        大容量化・長距離化 超電導技術などにより、電力網内の電力損失を大幅低減。 エネルギー利用効率の向上。送電距離の制約を超えた最適地での発電が可能に。

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                        全国一メロンパンを販売している移動販売のメロンちゃん!
                        メロンパンをご家庭で簡単に作れるよう冷凍生地でご自宅までお送りします。
                         移動販売でしか買えなかったメロンパンを、冷凍生地でお送りしますので、ご自宅で焼立てを召上れます!

                        | 環境・エネルギー・テクノロジー | 23:43 | comments(0) | - |
                        マスダールシティ その目指すところは何か
                        0
                           greenz/グリーンズ MasdarCity

                            ↑ 建設が始まったマスダールシティ 。
                              居住者4万人のエネルギーは太陽光を中心に賄う。


                          今年1月中旬、中東の都市アブダビで「世界新エネルギーサミット2009」が開催された。展示会場の正面入り口近くに、ひときわ大きなブースが設置された。そこに展示されたのは「マスダールシティ」と呼ばれる、誰も経験したことのない近未来型の「自然エネルギー都市」の完成予想模型(上はその完成予想CG)。

                          正に私たちが子どもの頃に夢見た近未来都市の姿がそこにある。コードレスの携帯電話が実現したように、空想の世界だと思っていた近未来都市が、本当に実現する日がやって来るのだ。

                          マスダールシティは、アブダビの政府機関であるアブダビ未来エネルギー公社(Abu Dhabi Future Energy Company)によって運営されており、オーナーはマスダール開発会社(Mubadala Development Company)である。アブダビ政府が、近未来エネルギーソリューションの開発と発展を加速させるため、長期的な戦略として注力している都市。総事業費は220億ドル(約2兆円)、2015年完成を目指している。

                          2009年1月20日、マスダールとGEは、マスダールシティに「エコマジネーションセンター」を設立することを発表した。エコマジネーションセンターは、エネルギー効率の良い製品の開発サポートと、省エネルギーに対する意識を向上させることを目的とした施設である。

                          エコマジーネーション(ecomagination)は、「エコロジー」と「エコノミ ー」と「イマジネーション」を合わせて創られた言葉である。既存の言葉では表せないような、新しい夢のような技術が、開発され実現されていくのだろう。次世代スマートグリッド、浄水技術、省エネ家電、風力や太陽光、その他の再生エネルギーの製品など、次世代のワクワクするような最新技術のショーケースになるそうだ。

                          なぜ、この様な近未来都市が中東で建設されているのか。その目指すところは何か。私たちは真剣にこれを考えてみる必要があるのではなかろうか。 

                          週刊「東洋経済」3/21「新エネルギーバブル!」もご参考に。

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