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    科学雑誌ニュートン
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      昨日は大阪産業創造館とその中に開設されている大阪企業家ミュージアムを訪れた事を綴りました。

      その帰路に立ち寄ったのが難波の旭屋書店です。ここで科学雑誌ニュートン9月号を購入しました。特集は太陽光発電です。

      因みに、このヴィジュアルサイエンスマガジンは創刊号以来の私の愛読書です。豊富なイラストレーションや綺麗な写真、図解やグラフ、それに平易な文章で科学の世界に誘ってくれます。

      今の編集長は水谷仁先生(元宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部教授)ですが、1981年の創刊号から2004年までは故・竹内均先生(地球物理学者、東京大学名誉教授、理学博士)でした。

      私が高校生の頃の物理の参考書は竹内先生が著したものが多く、青年期の頃は先生の著書を読むことが多かったです。

      さて、その竹内先生がニュートンを創刊しょうと思ったのは、若き日のアメリカへの留学時代だったそうです。先生はそこでナショナルジオグラフィックを目にし、ショックを受け、考えたそうです。

      「なんて素晴らしい科学雑誌なのだろう。いつかは自分もこの様な科学雑誌を創りたい。そうすれば科学を目指す若い人たちにもっともっと夢を与える事ができる」と。

      竹内先生が長年暖めていた夢が実現し、ニュートンが世に出たのは、先生が東京大学教授を退官された1981年の事です。

      福井県に生まれた竹内先生は、旧制大野中学校2年生の夏、物理学者であり随筆家、俳人でもある寺田寅彦の「茶碗の湯」を読み感動されたそうです。自然の謎解きをしたいと思ったそうです。そして東京帝国大学理学部に進まれたそうです。

      ニュートンは私のような科学音痴にでも分かり易い様に説明・解説されているのが魅力です。




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      | 環境・エネルギー | 21:09 | comments(0) | - |
      来年に前倒し発売 フィットのハイブリッド車
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        ハイブリッド車販売競争が激化すると思われます。
        以下に、ホンダ「フィット」のハイブリッド車発売に関するニュースをお伝えします。

        「インサイト」を横に、「フィット」のハイブリッド車発売について記者会見するホンダの伊東孝紳社長=13日、東京都港区のホンダ本社〔共同〕

        「インサイト」を横に、「フィット」のハイブリッド車発売に
        ついて記者会見するホンダの伊東孝紳社長=13日、
        東京都港区のホンダ本社

        ホンダの伊東孝紳社長は13日、6月の社長就任後初めて記者会見し、主力小型車「フィット」のハイブリッド車を来年に発売することを明らかにした。

        同社はこれまで発売時期を「2010年代の前半」としていたが、環境意識の高まりで、エンジンとモーターで動くハイブリッド車のニーズが高まっていることなどから、前倒しで投入し、販売を強化する考えだ。

        伊東社長は価格設定について「普及させるために価格にはこだわっていきたい」と説明。200万円を切るハイブリッド車として注目を集める「インサイト」に続いて、低価格戦略を維持する考えを示した。

        伊東社長は、小型のハイブリッド専用スポーツ車「CR―Z」を来年2月に発売することも表明。「消費者の要求に応えるため、ハイブリッド車をなるべく早く広げることに集中したい。将来的には全車種がハイブリッドになると思う」と述べた。

        ホンダは現在、ハイブリッド車については「インサイト」と「シビック ハイブリッド」の2車種を販売。ライバルのトヨタ自動車も新型の「プリウス」を発売するなど、競争が激化している。



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        | 環境・エネルギー | 13:42 | comments(0) | - |
        マスダールシティ
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           アブダビでは2006年より、マスダール計画なるものが始動しています。これは世界初の「環境都市マスダールシティ」を創ろう、という試みであり、2015年完成予定。アブダビ政府が中心となって進めている経済開発プログラムで、持続可能な社会の構築を目指すため、最先端のエネルギー技術の研究開発を近未来都市を創りながら行うそうです。2006年5月に発表された10年にわたる計画では、予算総額は数千億円規模。UAE日本大使館によると、構想段階では三菱商事・三井物産・ジャパン石油開発などの三社が参画し、技術提携でも日本企業が参画します。実現すればスターウォーズの世界になるそうです。

          アブダビ首長国はアラブ首長国連邦を構成する首長国の中でも最大の面積、人口、収入をもち、広大な国土に埋蔵された豊富な石油資源によって連邦の政治、経済を支える事実上のリーダー国です。その国が「環境都市マスダールシティ」を創ろうというのですから面白いです。石油資源の限界と 到来すべく自然エネルギーや再生可能エネルギーを考えての事だと思います。

          「World Future Energy Summit2009」がアブダビで開催される事にも注目です。



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          | 環境・エネルギー | 19:57 | comments(0) | - |
          World Future Energy Summit 2009 
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            1回「World Future Energy Summit」は本年の1月21日〜23日にアラブ首長国連邦のアブダビで開催されました。石油資源で繁栄を続ける中東の産油国がホストになり、再生可能エネルギーの開発と普及を主題にした初の世界サミットでした。2009年は1月19日〜21日まで開催されます。

            日本も日本パビリオンを設け、多くの企業が参加するはずです。世界に向けて日本の企業活動や製品・技術のPR活動の機会になれば、と思います。



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            | 環境・エネルギー | 19:14 | comments(0) | - |
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