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    インテックス大阪を訪れて
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      インテックス大阪(Intex Osaka = International Exhibition Center)は、大阪市住之江区にある国際展示場。日本国内では東京ビッグサイト、幕張メッセに次いで3番目に大きい。正式名称は「大阪国際見本市会場」である。

      11月26日(水)から28日(金)まで、1・2・3号館の夫々で「知財ビジネスマッチングフェア2008」、「NEW EARTH2008」、 「国際次世代ロボットフェア・ICRT JAPAN2008」が開催された。

      最終日の28日、インテックス大阪を訪れ、「NEW EARTH2008」と「国際次世代ロボットフェア  ICRT JAPAN2008」を見学した。

      「NEW EARTH2008」は、”地球温暖化対策と環境ソリューション技術展および国際シンポジウム”のテーマが示す通り、太陽光発電や水力発電、バイオマスエネルギー、廃棄物発電などのエネルギー関連分野、CO2分離・回収技術やCO2地中貯留技術、バイオマス活用などのCO2対策関連分野、大気や水、廃棄物・リサイクル、土壌修理などの環境関連分野であった。

      「国際次世代ロボットフェア ICRT JAPAN2008」は、”ロボットが創る地球と人間の新しい未来”がテーマであり、レスキュー関連ロボット、介護・福祉関連ロボットなどの展示と共に、生活現場や産業現場などで活躍する様々な最先端ロボットやロボットテクノロジーが紹介されていた。

      この様なフェアを訪れる楽しみは、テクノロジーの最先端情報に触れられる事である。私の様な素人が訪れても楽しくてよく分かリ、一日をここで過ごしても退屈はしない。本来、この種のフェアは専門家向けのそれであると捉えているが、近年一般市民の方々も訪れる機会が多くなった。環境技術やロボットテクノロジーへの関心が高まっているのだろう。

      ある企業の方と話をしたが、その企業は大学とのコラボレーションで開発した教育用ロボットキット(例えば倒立振子制御工学を応用した2輪車型の移動支援ロボット)を販売しており、それを使って小学生を対象としたロボット教育に取り組んでいるそうである。早い時期から子供たちにロボット環境に馴染ませる事で、国際的なロボット競技大会に於いても優秀な成績を修めているとの事。これは指導者の力量によるところが大きいが、この様な教育に地域ぐるみで取り組む姿勢も必要ではないだろうか、と話されていた。

      私もこの方の考え方に同感である。あらゆる領域に於いて、子供たちの可能生を早くから引き出してあげる事が大人の役割であると思っている。

      この種のフェアに産学連携への取り組みとして大学の理工系の学部が出展するのが最近の傾向のようである。大学に於ける研究内容も分かって興味を抱かされる。

      大学関係者に色々と質問をしてみた。学生を含め、彼らの方が企業の説明担当員以上に懇切丁寧に判りやすく説明をしてくれる場合が多い。

      ある電力会社のブースに○○○が電力会社と共同研究した電気自動車○○○○が展示されていた。その車は軽自動車の○○○のボディにリチウムイオン電池を搭載し、リア・ミッドシップレイアウトで走らせるプラグインタイプである。2006年11月から電力会社と共同で実証走行試験を行い、実際の運転環境下での走行により、各種データの収集や分析、市場での電気自動車の受容性の確認などを実施するものである、とされている。

      企業や団体、大学の出展ブースを回ると沢山の資料を入手する事ができ、これは情報源として貴重である。入手した資料は系統的に分類し、後で活用できる様に整理をする事も楽しみの一つである。

      | 環境・エネルギー・ビジネス | 20:02 | comments(0) | - |
      クリーンエネルギーの町 葛巻町
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        人口8000人弱、町全体の86%を森林が占め、主に酪農と林業で成り立つ岩手県葛巻町(くずまきまち)は、最先端の「クリーンエネルギーの町」として知られている。

        15基の風力発電、大小さまざまなソーラーパネル、牛の排泄物から発生するメタンガスを利用して発電するバイオマスシステムが稼動。

        天と地の恵みを有効活用した新エネルギーは町内消費電力の1.6倍を供給しており、年間約4000人が町の取り組みを見学に訪れる。

        ■自然を大切にする心を育む■

        葛巻町が「新エネルギービジョン」を策定し、地球温暖化を防ぐクリーンエネルギーの導入に本格的に動き始めたのは、1999年。

        2003年からは、太陽光発電や薪ストーブなどを取り入れた家庭に補助金を交付。小中学校には、校内の消費電力などをモニター表示する「省エネナビ」を設置。ナビをみれば、電気のスイッチをこまめに消すといった省エネ努力の成果が、子供たちにもひと目でわかる。

        ***************************************************************

        私が葛巻町の事を知ったのは、太陽光発電や風力発電に関心を抱き始めてからです。

        NEDO:新エネルギー・産業技術総合開発機構から出ている新エネルギーマップで国内の太陽光発電や風力発電等の設置状況が分かります。

        「北の大地:自然エネルギーとの共存〜北海道新エネルギー導入促進事例集〜」は豊富な写真とデーターで構成されていますので大変参考になります。

        NEDOは、日本の産業技術とエネルギー・環境技術の研究開発及びその普及を推進する我が国最大規模の中核的な研究開発実施機関であり、非常に重要なミッションを担っています。




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        | 環境・エネルギー・ビジネス | 01:32 | comments(0) | - |
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