CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
関連ホームページ
アットメール
http://mdm183281.at-ml.jp/

生き生き食育青汁
http://mdm183281.at-ml.jp/

シルフィードシステム
http://blog.livedoor.jp/eco24/archives/2071590.html

オリンポスピーシー販売
http://www.olympos-pc.com/mem/pcmode.cgi?=45555

激安!リユースノートパソコン
http://www.olympos-pc.com/mainindex.cgi?=45555

メーカー選択 特選!ノートパソコン
http://www.olympos-pc.com/shop/kmode.cgi?=45555

バナー広告
edita
edita.jp【エディタ】
MicroAd
PING
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - |
    「大阪産業創造館」 「大阪企業家ミュージアム」
    0
      大阪産業創造館を訪れました。

      大阪市経済局の中小・ベンチャー企業支援拠点として2001年1月に会館された施設であり、大阪市経済局の外郭団体である「財団法人大阪市都市型産業振興センター」が運営しています。

      経営相談をはじめ、セミナーやビジネススクール、商談会、交流会など、多種多様なサービスで経営者をサポートしています。

        **************************

      さて、この施設のBIFに「大阪企業家ミュージアム」があります。これが見応えがあって、結構楽しいのです。展示構成とその演出も良く出来ています。

      施設の理念を以下に紹介します。

      大阪は、今日まで数多くの優れた企業家たちを輩出してきた。

      これら企業家たちは、時代の変化と人々の暮しや社会のニーズを逸早く察知し、果敢なチャレンジ精神とたゆまぬイノベーションで、社会経済の発展や人々の生活向上に大きく貢献するとともに、自立自助の気概をもって自らの社会や街づくりを担ってきた。 「企業家精神」は、まさに「民」のまち大阪が誇る文化である。

      一方、あらゆる意味で構造転換を迫られる現在は、まさに変化の時代である。変化の時代こそチャンスの時代であり、そのチャンスを生かすことが企業家の本領である。 今こそ大阪の財産であり、DNAともいえる「企業家精神」を思い起こし、変化を友として新たな時代を切り拓くべきである。

      大阪企業家ミュージアムは、企業家たちの高い志、勇気、英知を後世に伝えるとともに、その気概を人々の心に触発することを通じて、企業家精神の高揚、次代を切り拓く人づくり、ひいては、活力ある社会づくりをめざすものである。








        ブログランキング・にほんブログ村へ
      にほんブログ村
      | 資料館 博物館 | 22:02 | comments(0) | - |
      古民家をエコミュージアムのコアに
      0
        過日、奈良県桜井市に行ってきました。古民家の現状を奈良県在住のFさんに案内して頂く為です。

        民家を通して人々の暮らしの様が浮き彫りにされてきます。また、現代社会が抱える諸問題(例えば限界集落の現状、少子高齢化問題、教育問題、医療問題など)も焙り出されてきます。

        民家は魅力的です。しかし、それが存在する共同体での生活には、共同体を維持する為の様々な約束事や慣習があり、それらを確りと認識しなければその一員としての暮らしは難しいと考えます。

        民家が少なくなって行き滅びることは、共同体としての村落の崩壊、即ち、コミュ二ティの崩壊を意味するものだ、と捉えます。

        私の理想ですが、民家をコアとし、周辺をサテライトをするエコミュージアムが実現できれば素晴らしいと思います。

        エコミュージアムとは、エコロジー(生態学)とミュージアム(博物館)とをつなぎ合わせた造語です。そしてそれはある一定の地域に於いて、住民の参加によって、その地域で受け継がれてきた自然や文化、生活様式を含めた環境を、総体として永続的且つ持続可能な方法で研究・保存・展示・活用して行くという考え方及びその実践です。

        エコミュージアムは、展示資料の現地保存、住民が参加しての運営などにより、地域を見直し、その発展を目指すことに特徴があります。エコミュージアムは博物館として明確な形態があるわけではありませんが、様々なタイプのものが存在します。 発祥はフランスであることから、元々はフランス語の「エコミュゼ」であり、「エコミュージアム」はその英訳です。

        日本でもエコミュージアムと呼ばれるものが増えて来たのですが、それ以前はイギリスから入ってきたナショナルトラストの考え方に日本人はこぞって関心を示ました。一時、ナショナルトラスト運動が全国に広がりました。


        ブログランキング・にほんブログ村へ

        にほんブログ村
        | 資料館 博物館 | 15:10 | comments(0) | - |
        郷土資料館を訪れる楽しみ
        0

          千早赤阪村「下赤阪の棚田」を前回のブログで綴りました。昨日も棚田を訪れました。未だ田んぼに水は引き込まれていませんでした。農家の方々が耕耘や草刈、水路の手入れなど、田植え前の作業をしていました。

          「下赤阪の棚田」の近くに「楠公誕生地」があり、その隣に「千早赤阪村立郷土資料館」があります。この資料館を訪れる事が多いのですが、昨日も同様でした。

          リーフレットには次の様に説明されています。

          千早赤阪村立郷土資料館は、郷土を中心とする歴史・考古・民俗などに関する資料を収集、保存、展示し、郷土の歴史を学び、知ってもらうために昭和61年に設置されました。
          資料館1階には、古代から近世・近代にかけての遺跡出土資料や歴史資料、2階には民俗資料を展示しています。

          全国博物館総覧と言う書物があります。これは
          全国の博物館、美術館、資料館、記念館、動物園、水族館など、3,000余を紹介したガイドブックです。

          郷土資料館と呼ばれるものがどれ程存在するのか、今のところ調べていませんが、全国の津々浦々にある筈です。大変興味があります。一時、博物館ブームがあり、この頃一斉に郷土資料館が設置されたと記憶しています。

          大阪府や奈良県、和歌山県の山間部に車を走らせる事が屡ありますが、何処に行っても立派な郷土資料館があり、新しい発見や感動を齎せてくれます。郷土資料館を訪れる事は旅の楽しみ方の一つかも知れません。

          随分以前ですが、博物館の展示企画に伴う調査の為、フランスのドルドーニュ県の片田舎にラスコー洞窟を訪れた事がありました。偶然にも洞窟発見者のマルセルさんと会う事が出来、懐かしい記憶として残っているのですが、それにも増して印象的だったのは、この辺りには沢山の人類学系博物館や考古学系博物館、民俗学系博物館、郷土資料館が設置されていた事です。村中が博物館と言う感じでした。

          資料収集、保存、展示、研究と言う行為を通して、自分たちが帰属する社会を客観的に見詰めつつ、内在する文化の情報を外界に露出・発信して行く、これらが博物館の意義、特に郷土資料館の意義であろうかと、ドルドーニュ県の片田舎で思ったものです。


            
             ↑
           楠公誕生地

           
             ↑ 千早赤阪村立郷土資料館


          ブログランキング・にほんブログ村へ

           にほんブログ村
          | 資料館 博物館 | 09:01 | comments(0) | - |
          「国立産業技術史博物館」 頓挫
          0
            博物館に関心を抱き、博物館から学ぶことの楽しさを覚え、さまざまな博物館の展示計画に携わって来た空間デザイナーの一人として、誠に残念に思うことがある。以下にそれに関して述べる。

            新聞などの報道によると、大阪府吹田市の万博記念公園に建設構想があった「国立産業技術史博物館」に収蔵するため集められ、公園内の施設に保管されたままになっていた江戸時代以降の産業資料の大半が廃棄処分されることが13日、分かったそうだ。 

            鋳造関係の文書や繊維、金属加工の機械類などで、企業や大学、個人が寄贈し、大阪砲兵工廠で使われた旋盤や1930年代の関西電力発電所のタービンなど歴史的価値が高いものも多いという。 

            戦後日本の「ものづくり」の歴史を記録する国立博物館を大阪に誘致する機運が高まったのは、70年代後半。産業技術史研究の第一人者だった京都大学人文科学研究所教授・吉田光邦さん(故人)が大阪の政財界や研究学会に働きかけ、86年には誘致促進協議会が発足した。しかし、旗振り役だった吉田氏が死去し、バブルが崩壊。90年代後半から協議会の活動は事実上ストップした。

            資料は旧万博パビリオン「鉄鋼館」に保管されていたが、同館の改修を前に撤去を迫られた。協議会は今年3月末での解散を決定、展示用に集められた千数百点の機械類の大半が3月、廃棄された。一部が大学や科学館などに引き取られる他は大半がスクラップになるという。2万点以上の書籍や書類などの文献は、一時的に大阪市の大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)に運ばれ、引き取り手を探しているそうだ。

            誠に残念に思う。ものづくりで発展してきた日本で、博物館計画の頓挫により、その歴史を次世代に伝えることが出来なくなってしまった。僅かな救いは、一部とはいえ廃棄を免れた事だ。

            官民が協力して進めて来た誘致活動は何だったのか。


            ブログランキング・にほんブログ村へ
            にほんブログ村
            | 資料館 博物館 | 08:50 | comments(0) | - |
            和歌山県立情報交流センターBig−u
            0

              昨日の日曜日、恩師・K先生の個展の帰りに立ち寄ったのが、「和歌山県立情報交流センターBig−u」。

              これは、各種の教育・研修に対応した充実の施設。設置の目的は、「県民の誰もが気軽にITを楽しむ事ができる環境を整備し、IT技術の向上や各種スキルアップを支援してゆくため、年間を通じて様々な講習会を開催する」とある。

              緑に囲まれた広大な敷地内に施設があり、U字形の建築はユニークな空間を形成している。

              施設の概要

              。稗團癲璽襦淵ぅ鵐拭璽優奪箸箜銅錺僖愁灰鵐愁侫箸魍擇靴燹

              ∀族了蓋立紀南図書館(蔵書25万冊)

              O族了涯軌薀札鵐拭竺悗咾竜

              は族了蛎膤惶南サテライト

              ナ送大学・和歌山センター田辺教室

              Σ鮎絽園(芝生を敷きつめた屋上スペース)

              В稗團ーデン(施設の中央にある緑に囲まれた中庭)

               


              人々の知的好奇心がこの施設に足を向けさせるのだろう。私が訪れた時は、大勢の老若男女の来場者で一杯だった。

              最近、地方都市にも望ましい施設が増えてきたと感じている。帰省する楽しみがまた一つ加わった。

               

              和歌山県立情報交流センターBig−u」の詳細情報は

              http://www.big-u.jp/

               

               



              a href="http://www.blogmura.com/" >ブログランキング・にほんブログ村へ



              b-click

              | 資料館 博物館 | 15:10 | - | - |
              十津川村教育資料館
              0

                ある資料館を再び訪れたいと思っている。桜の季節、旅の途中で巡り合い、爽やかな感動を頂いたからである。その資料館は廃校の木造校舎を活用し、村内で収集した膨大な教育資料を展示している。勿論、校舎そのものが貴重な教育資料だ。建築史の視点からも貴重だ。

                「立派な資料館ですね」

                「教育熱心な村です、昔から。その歴史を伝える事が私たちの誇りです」

                「私も山村の木造校舎で学びました、小学生の頃。懐かしいですね」

                「懐かしいですよ、ここが、私たちの母校ですから。この教室で、この机で、思い出話に花を咲かせるのですよ、皆と。校庭を眺めながら・・・」

                「どの様な経緯で開館されたのですか」

                「校長先生が提案されたのです、廃校と決まってから。皆さん、協力を惜しみませんでしたよ。村中から沢山の資料が集まりました」

                案内して下さった老婦人との会話である。

                校舎を後にする時、その方は何時までも見送って下さっていた。校庭の桜が満開だった。

                立派な資料館だ。資料や展示手法の事ではない。村の人たちが自らの手で誇りとする資料館を創り上げたのだ。その先進性と良識を立派だと私は思ったのである。

                数ある資料館の中で、それも村立の教育資料館は貴重な存在だ。ますますの発展を祈らずにはいられない。

                この山村には、歴史民俗資料館、むかし館、山村生産用具収蔵庫もある。

                神武天皇御東征の際に道案内に立った八タ鳥を祖先とする奈良県十津川村。誇り高き「十津川人気質」が窺える。

                にほんブログ村 教育ブログへ



                “My”アフィリエイト ブログで報酬
                有名企業の広告やクリック報酬の広告が満載!キャンペーンも実施中!

                | 資料館 博物館 | 10:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
                稲村の火の館
                0
                  和歌山県広川町に開館した新しい資料館を訪れました。

                   今から150年あまり前に起こった安政大地震津波の時、濱口梧陵が命をかけて村人を救った「稲村の火」。その偉業と精神を、学び受け継いでゆくため、ゆかりの地・広川町に誕生したのが濱口梧陵記念館と波防災教育センターから成る「稲村の火の館」です。

                   最新の展示手法や映像技術を駆使し、濱口梧陵の人物像を浮き彫りにすると共に、津波防災の重要性を多面的な切り口から解説しています。

                  散策マップを携えながら、濱口梧陵の偉大な功績と史跡に触れる。これも記念館見学後の楽しみの一つです。

                  「稲村の火」ホームページを紹介します。

                  http://www.inamuranohi.jp/

                  博物館や資料館に関心のある方にはお奨めの一つです。



                  にほんブログ村 教育ブログへ
                  | 資料館 博物館 | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  南方熊楠顕彰館
                  0

                    南方熊楠(1867-1941)は、博物学、宗教学、民俗学の分野における近代日本の先駆者的存在であり、同時に植物学、特に「隠花植物」と呼ばれていた菌類・変形菌類・地衣類・蘚苔類・藻類の日本における初期の代表的な研究者です。南方熊楠顕彰館は、熊楠が遺した蔵書・資料を恒久的に保存するとともに広く公開し、熊楠に関する研究を推進しています。 080318_112819_2     080318_104920080318_111832  
                    「南方熊楠顕彰館」を訪れました。
                    知の巨人、南方熊楠。生涯在野にありながら多彩な知的活動を続けた熊楠。
                    終生の地とした和歌山県・田辺市に「南方熊楠顕彰館」があります。
                    最新の保存科学とデジタル技術を駆使した展示は、熊楠の世界に誘います。
                    南方熊楠顕彰館は
                    〒646−0035和歌山県田辺市中屋敷町36番地
                    TEL:0739-26-9909  FAX:0739−26−9913
                    http://www.minakata.org

                    にほんブログ村 教育ブログへ

                    | 資料館 博物館 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    | 1/1PAGES |